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札幌のカワサキ専門店、ノースステーションのブログです。 ニューモデル・修理やカスタム・イベントなどなど、いろいろ情報を載せていきます♪
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オートバイにとってエンジンオイルは人間にとっての血液と同じとよく言われてますが、どのオイルがいいのか?とか高いオイル=いいオイルなのか?といった疑問がいつの時代にもあります。実際見た目で分かる部分はとても少なく、エンジン内部での話なので分かりにくい部分もあると思います。

今日は、今年から当店でも扱おうと思っているアッシュのオイルの紹介をしたいと思います。
世の中に良いと言われているオイルは多々ありますが、使ってみたいと思わせるものがアッシュにはあったので、自分が実験台になって試していこうかと思っています。

●ノーポリマーであること。
アッシュの一番の特徴です。
ポリマーとは、増粘剤です。10番のオイルにポリマーを入れて10W-40にしたりというマルチグレードのオイルを作るために使われる添加剤です。同じ銘柄で違う粘度の設定があるオイルはポリマーの成分や配合を変えて作っていることがほとんどのようです。

広くポリマーが使われる理由はコストが安くマルチグレードにできたり、最近よく見かけるようになった超マルチグレードな粘度のオイルを作るために必要なのです。
長所があれば短所もあるもので、ポリマーの短所は熱に弱いことです。

ポリマーは樹脂生まれの添加剤で、熱がかかり油膜を切ろうと力がかかると切れてしまいます。
その切れた樹脂がスラッジというどろどろしたカスになってしまいます。
粘度を高めるための添加剤が機能しなくなるとどうかるか?
そうです、交換当初にくらべて粘度が下がってしまいます。
粘度低下が激しくなると油膜が切れやすくなりエンジンにダメージを与えることもありますので注意です。

またオイルが汚れるということは、吹き抜けた燃焼ガスやカーボンなどを取りこんで汚れると思われることが多いですが、オイル自身の成分であるポリマーが破壊されてそれが汚れになっているところも見逃せません。

ノーポリマーということはオイルが汚れて劣化する原因の一つを根本から無くすことになります。
これにももちろん短所はあって、コストがかかるということです。
高ければいいモノであろうというのは当然ですよね?
アッシュのすごいところは、まだまだあります。

でも、今日はここまで。(爆)
また明日お楽しみに☆ミ

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